売れっ子漫画家を目指す熱血アラフォー自称『4流漫画家』の”なぁかじん”が、日々直面する出来事に体当たりでぶつかっていく様を面白おかしく綴ったブログである。

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熱血アラフォーの自称、『売れない4流漫画家』。
10年前に某○○社の週刊ヤング○○○○の月間漫画新人賞で遅咲きデビューをしたものの、いまだに泣かず飛ばず・・・・・。

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ユーモアというスキル。。。 

みなさん、おばんでした~^^

いやいや、久々の更新です!!

オイラ、土曜日は子供の運動会でした。

前日が夜勤だったんで、夜勤明けでそのまま準備はキツかったけどね(苦笑)

さすがに疲れて今日はクタクタだけど、一番下の末娘の小学校運動会デビューというワケで

いい思い出が作れたし、楽しかったんで良かったっス!!^^





ジャンルを超えて仕事が出来る人に共通するスキル。
・・・それは『笑い』の巻



ちょっと真面目な話しちゃいますが、よかですかぁ?(・・何語だっ!)

最近、ある本を読んだ。

その内容はというと、一流の仕事人たちの大切にしている11のスタンダードを紹介したものだ。

中でも一番印象に残ったのが、”笑い”というテーマの章である。

別に”笑い”といっても、芸人が人を面白がらせる様なパフォーマンス的なことじゃなくて

”ユーモア”…の事なのだ。

『ユーモア』(Humor)・・・ 辞書などで調べると、意味はこうだ。

(人間味のある、上品なおかしみ(しゃれ))

ちょっと意外な気もするが、これこそジャンルを超えた仕事人たちに共通するスキルだと書かれてるではないか。

その内容に興味を引かれたオイラは、ついついこの本に喰い付いてしまった。

20世紀の偉大な頭脳―――かの、

アルバート・アインシュタインがお茶目な顔して舌を出した、あの有名な写真の裏話。

発明王エジソンがアイディアを書き記すために、常日頃から「エジソン・ノート」なる

メモ帳を持ち歩き、その中には数々のアイディアと並び数々のアメリカンジョークの類が

相当数にもおよび書き込まれてたというエピソードなどなど・・・。

それは、それは面白く興味深い内容だった。

とにかく、有能な人物や天才にはシャレ好きが多いのだという。

誤解されがちだけど、世紀の天才たちは決して気難しい性格ではないらしいというのだ。

むしろ、逆に大学や企業の研究室に勤める並みの秀才たちより、はるかにシャレの通じる人が

多かったりするのだという。(・・・確かにわかる様な気がするなぁ~)

優れた人物は、多分にユーモアの才能を持っている。・・・・・と、この本は説いているのだ。


『ユーモアと才能は比例する・・・・』 ・・・・・なるほど。オイラは共感した!!

確かにその通りかもしれない。 

そう、優れた人物はユーモアの塊だ。少なくともオイラの周りの優れた人たちは

無駄話が面白い。 雑談が面白い。
(最近、オイラは知人の”ムラーZさん”という方が素晴らしくこの能力にたけている事に気付かされた)

要は幅が広く、器の大きい人間ということか。

反対に、生真面目な話に終始する人は申し訳ないけど小物タイプが多く、

出てくるプランも凡庸で目新しさがなく行動力もないという。

確かに言われてみたら、そうかもしれないなぁ・・・。

結局のところ、普段から面白くない人間が仕事で突然、スゴイ閃きを生み出せるワケがないもんね~。

(もちろん、それはただの「おふざけ」とは違います。)

基本、ユーモアというのは『サービス精神』が無きゃ、出来ないものだよね。

つまり、他人の緊張をほぐせる人ってのは、要は気遣いのできる人という事なのかもしれないね。

その真摯な姿勢が、仕事にも活かされるのだ・・と、本にも書いてあったから。

オイラの今まで出会った有能な人たちは、まさにこれにあてはまる。

たとえば、仕事の打ち合わせね・・・。

(オイラの場合、最近は編集者さんとが多いけど、その昔デザイン会社にいた頃でいえば会議とか…)

時々、始まってんのに中々本題に入らない打ち合わせのケースがあるワケね。それは、何故か・・・?

議長役のリーダーさんが延々と無駄話でその場を盛り上げてるからだという。

しかし、場の空気は和み、その人を中心にちょっとした寄席のような感じのまま本題に入ると、

活発な意見が交わされることが多く、実りのある打ち合わせや会議になるワケね。

それが、専門用語でいうところの 『アイスブレイク』ってものなんだってさ。

オイラにとっちゃ、何ともコーヒーの名前のように聞こえるけどさ(笑)

でも実は、今やプレゼンテーションやブレーンストーミングにおける「アイスブレイク」は、

理論的に必須とされてるらしくて、すなわち、それを自然に出来る人物こそ有能な人間と考えて

まず間違いないのだと、この本は説いてるんだよね~。 なるほど~。本当にそうおもうわ~。

その昔、オイラがチラシや広告のデザイナー見習いをやってた頃にとても世話になった上司の

”K島先生”という凄いグラフィックデザイナーがいたんだけど、そのお方がまさにこんな感じの人物だった。

K島先生との出会いは今のオイラにかなりの影響力をもたらしてるので。

このお方に出会わなかったら、オイラの今が無かったといっても過言ではないので、とても感謝してます。

凄い人ほど、無駄に自分の高い能力を振りかざさないよね。

とても柔和で、人の意見を汲み取ってくれる。それがどんなにつまらない意見だとしても。

その人の有能なフィルターを通して、素晴らしいものに大化けするからね。

まさに『能ある鷹は爪を隠す』だよ。

そんな凄い仕事人の方々からオイラも見習いたいです^^



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